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ローズヒップの効能

ローズヒップ(rose hip)の新鮮なものは、ビタミンCを豊富に含んでいて、ローズヒップ100gに、およそ1000mgのビタミンCが含まれていることから美容と、疲労回復に効果が期待されています。



ローズヒップの種子に含まれる成分のひとつのティリロサイド(Tiliroside)が脂肪酸のβ酸化を促す酵素を活性化し、細胞内の脂肪燃焼を促進すると考えられていて、内臓脂肪を減らす効果が期待できるとされています。



ティリロサイドは、内臓脂肪だけでなく、肝臓中の中性脂肪の量も抑制する作用があり、これによりダイエット効果も期待できます。実験では、わずか1週間後から抑制作用がみられたと報告されています。



ティリロサイドは、また、インスリンの抵抗性を良くして、血糖値の抑制にも効果があることから糖尿病の予防・改善にも効果が期待されています。



さらに、ローズヒップの種子と殻(外皮)をパウダー化したサプリメントを服用することで、膝や股関節の変形性関節症の症状が改善されることが報告されています。



ローズヒップの標準化パウダーLitoZinTM(Hyden Vital International社、デンマーク)を毎日5gずつ服用したところ、3週間で顕著に痛みが軽減し、3ヵ月後には不自由さ、硬直、総合的な苦痛についてのWOMACの結果において、著しい改善を見たと報告されています。



この研究でみられた変形性関節症の症状緩和効果は、おそらく、未知の有効成分による抗炎症作用によるものではないかと考えられていて、今後の作用メカニズムの解明が期待されています。



ローズヒップは、そのほかにも、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンB複合体、クエン酸、リンゴ酸、アスコルビン酸、ビタミンE、ビタミンK、バイオフラボノイドルチン、カルシウム、鉄、ケイ素、セレン、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛などを含んでいます。



そのため、呼吸器浄化、強壮、抗鬱、利尿、血液強壮、緊張の緩和、ホルモン、神経系強化、消化促進、去痰、保湿、循環器系促進、内臓脂肪の減少効果が期待されていて、アンチエイジング効果もまた大いに期待されています。



呼吸器浄化作用があることで、風邪やウイルスの感染予防が期待され、さらには、疲労やストレスからの回復効果や、肌を癒し、皮膚組織の回復効果を期待され、精神的にも活気をもたらすとされています。

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